SATANIC CARNIVAL 2026(サタニックカーニバル2026)

幕張メッセ 国際展示場 1-3ホール 2026年6月6,7日

THX! SEE YOU NEXT!

SATANIC CARNIVAL 2026

After of all

SATANIC CARNIVAL 2026
無事ではないですけど最高でした。

残念ながら、痴漢したクソ野郎もいましたし、笑えない怪我をしてしまったキッズもいました。
被害にあわれたひと、怪我をしてしまったひとのことを想うと胸が締め付けられます。
傷ついてしまった心も体も、一日でも早く回復し、またライブを楽しんでもらえることを切に願っています。

毎年「SATANIC CARNIVAL」は、ほんとにギリギリな奇跡のバランスで開催することができていると思います。
イベントによっては完全アウトだと思います。

出演バンド、キッズそしてスタッフ、参加者すべての皆さんのご理解とご協力、信頼関係でなんとかやれているなと痛感させられています。
案内業務をしていたスタッフからサタニックのお客さんは本当にマナーが良いって褒められました。

もちろん、どこかで誰かが我慢してくれている部分もあったと思いますが、
それも含めて嬉しかったし、誇らしかったです。

開催前に皆さんへのメッセージをひと通り書いたときに
自分は来場者の皆さんを信じようと思って、あのような表現にしました。
普段からライブハウスで遊んでいるひとなら、
サタニックでどう楽しめば良いかなんて分かると思ったんです。
自分さえ良ければという考えのひとが多数だったら、殺伐とした嫌な感じになったと思います。
でも実際は皆さんがあの空間で感じた通りでした。

"ルールで行動を縛る"ではなく
気持ちが行動で現れたと思っています。
自分たちの遊び場を荒らしたいひとなんていないですしね。つくづく格好良いことだと思います。

それにしても、今年も熱量が半端じゃなかったですね。
どのバンドのライブも強烈で、それに呼応するフロアも凄かった。
ライブハウスの熱量そのままに、あの広いスペースでぶつけ合っていたのは壮観でした。
自分も含めてバンドから受け取ったモノがたくさんあると思うので、大事にしましょう。

最後に
本当にありがとうございました。
また幕張メッセで、今年も最高だったと言いたいですね。

I.S.O

DAY1ご来場のお礼と皆様へのご報告

SATANIC CARNIVALへご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

出演バンドの皆様、スタッフの皆様、そして何よりご来場いただいた皆様のおかげで、DAY1を無事に終えることができました。心より御礼申し上げます。

しかしながら、そのような中で大変残念なお知らせをしなければなりません。

本日、会場内において悪質な痴漢行為が発生いたしました。加害者は運営スタッフにより確保され、その後、警察へ引き渡され現行犯逮捕となりました。

被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。楽しみにしていた時間の中で、このような被害に遭われたことへの恐怖や不安、悔しさは計り知れません。運営としても大変重く受け止めております。

また、このようなご報告をしなければならないことを、主催者として誠に残念に思います。痴漢行為は、被害者の尊厳を傷つける極めて悪質な犯罪であり、イベントを楽しみにしてくださっていた皆様の気持ちを踏みにじる決して許されない行為です。

SATANIC CARNIVALは、このような行為を断じて許しません。発見した場合は即警察に通報します。

今後もご来場いただく皆様が安心してイベントを楽しめる環境づくりに努めてまいります。会場内で不安なことや困ったことがございましたら、遠慮なくお近くのスタッフまでお声がけください。

DAY2も、ご来場いただく皆様にとって最高の一日となるよう、出演者・スタッフ一同、全力で準備してまいります。

SATANIC CARNIVAL事務局

LINEUP

MESSAGE

おかえりなさい。

みなさんのホーム、"サタニック・カーニバル"が間もなく開催します。
今年はお家を修繕中のため、お隣さんちでやります。

いつもとは少し違う景色になりますが、ちょっと新鮮な気持ちで楽しんでもらえたら嬉しいです。
今年もライブハウスで信頼を積み重ねてきた、たくさんのバンドに出演してもらいます。
普段と変わらないようでいて、実は気合い入りまくりのバンドたちと、ライブハウスの熱量そのままに大いに楽しんでください。

たーだ、いろんなフェスで、もうライブハウスのような遊び方ができなくなってきています。
それはある意味当たり前のことで、ライブハウスとフェスでは役割が違う。
その境目がハッキリしてきたのかもしれません。
そういう遊び方がしたいのであれば、ライブハウスに行けばいい。
しかし、サタニックはそれができます。

理由は明確です。
普段からライブハウスで遊んでいる人たちが集まるからです。
場所は変われど、そこにいる人たちは変わらないからです。
では、フェスであるサタニックの存在意義って何でしょう。
繋ぐことです、時代、世代、価値観そして人。

初めて来た日、初めて好きになったバンド、初めてライブハウスでできた友達、初めて買ったバンドTシャツ。
そんな一つひとつが、気づけば何かに繋がっています。

大きなイベントだからこそ、できることがあると思っています。
ただ、この繋いできた縁を断ち切ってしまうのは意外と簡単です。
だから少しだけ気にかけてください。
自分はこのカルチャーを守りたいと思っています。
でも、それを作っているのはバンドだけではありません。
もしそれが失われてフェスができなくなるなら、つまりそれは、そういうことです。
だからこそ、それぞれが考え、行動してくれたら嬉しいです。

昔から来ている人も、今年初めて来る人も、ここでは同じです。
誰かが昔作ってくれた居場所を、今度は自分たちが次の誰かに繋いでいく。

そんな一日になったら最高です。
イベントが終わったあとに、
「やっぱりこのシーンが好きだな」
「このカルチャーの住人で良かったな」
そう思ってもらえたら嬉しいです。

それでは幕張メッセをライブハウスに改造して待っています。

I.S.O